鉄分補給

オルニチンの効能

しじみには、オルニチンが豊富に含まれているのですが、大抵の人は、オルニチンについてあまり馴染みがないのではないでしょうか。
しじみに含まれるオルチニンというのは、L-オルニチンとも呼ばれており、遊離アミノ酸の1種でもあります。
アミノ酸は、2種類に分かれており、端悪質を構成している結合アミノ酸と、タンパク質を構成する際に結合しないアミノ酸とに分かれています。

そのタンパク質を構成する際に結合しないのが遊離アミノ酸なのです。
オルニチンは、アルギニンやトリプトファンなどと同様に、成長ホルモンを合成し、分泌するのにかかわりのあるアミノ酸なのです。
オルニチンの効果や効能についてですが、オルニチンは、アルギニンの効果を高める働きがあると言われており、アルギニンと同時に摂取することによって、相乗的な効果を期待することができます。

基礎代謝能力を向上させ、成長ホルモンを分泌することによって脂肪を減らす効果があり、ダイエットにとても効果のあるアミノ酸なのです、日本人にとっては、オルニチンはあまり馴染みがない言葉かもしれませんが、アメリカでは、燃焼系のアミノ酸として非常に有名なようです。
しじみがダイエットに良いと言われているのも、オルニチンが燃焼系のアミノ酸だからではないでしょうか。
また、オルニチンは、身体の中や血液の中など、さまざまなところにあり、組織の中のアミノ酸が不足したときに使われます。

また、そういった場合の逆に、組織の中でアミノ酸が過剰に存在している場合には、血液中に放出されていくようになっているのです。
一見、身体にはあまり必要がないように思えてしまいますが、オルニチンは成長ホルモンの生成を促すことから、ダイエット効果が期待できるということで話題となっています。
他にも、有害物質であるアンモニアを安全な尿素へ変化させたり、免疫力をアップさせる働きもありますので、筋肉を強化する助けとなりますし、インシュリンの分泌を刺激してくれる点から、アスリートの間で広まりつつある成分なのです。
さらに、アルコールを分解してくれる働きもあります。

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